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2009年2月16日月曜日

福寿草


うちの庭の隅っこに、福寿草が咲きました。
今年は福が来るかも!?

2009年1月16日金曜日

除菌成功

今朝お医者さんに行って、一ヶ月前の尿素呼気検査の結果を聞いてきました。
ピロリ菌の除菌にみごと成功しました!!
いやあ、ほっとしました。お医者さんの話では除菌の成功率は7割だとのことです。
まあピロリ菌を飼いながら元気に暮らしている人は非常に多いのですが、将来の病気になる確率を考えると、やはりいないに越したことはないわけで…
しばらくはまだ胃炎の薬を飲み続けます。

2009年1月11日日曜日

朝青龍復活?

テレビをつけたときは遅かった。
すでに朝青龍の取組みは終わっていた。
しかし勝ち残りで土俵下に座る朝青龍の、安堵と満足の表情を浮かべて腕組みして座る姿を見て、ほっとした。ああ勝ったんだ、よかったなあ。
初場所初日、三場所連続休場後の進退のかかった場所で相手は稀勢の里。それまでの稽古の様子から、負けてもおかしくない一番だ。それでもやっぱり横綱は強かったということか。
単純に嬉しかった。やっぱり朝青龍がいなければ今の大相撲はおもしろくない。

放送終了間際に取組みのリプレイをやってくれた。力強く土俵の端から端まで寄っていく姿は全盛期に見劣りしない。
でも、ほぼ勝負が決まっているのに最後の左の張り手は余計だったな。

2008年12月10日水曜日

ガソリン価格下落

ガソリンがだいぶ安くなった。
今朝近所のセルフで入れたら、会員価格でレギュラーがなんと99円!
夏頃170円だったのが信じられないくらいだ。
家計にとってすごく助かるけれども、地球環境を考えるとこの安さもどうなのかなという気がする。

昔イランを旅していたときのことを思い出す。
ガソリンがタダ同然の国だったので、バス代も激安。
若いあんちゃんたちは、バイクでペルシャの遺跡の上を縦横無尽に走り回っていたっけ。
ある程度適正価格に持っていかないと、無駄遣いも誘発することになるんじゃないかな。

2008年11月28日金曜日

ピロリ菌その後

昨夜ようやく除菌のための薬が終わった。
一週間、朝晩飲み続け、後半になると副作用の下痢の症状が現れて、けっこうつらかった。
8年前インドで3週間下痢が続いて苦しんだことがあったが、それ以来の苦痛だったような気がする。
と言ってもまだおなかはゆるいのだが…
で、これから3週間は胃炎の薬を飲まなければならない。
ああ、やだやだ

2008年11月27日木曜日

ナンキンハゼ

家の玄関先には南京黄櫨(ナンキンハゼ)が植えてあります。去年実家から苗木をもらったものですが、今年は鮮やかな新緑を楽しませてくれました。庭のイチョウや楓に比べても、秋の紅葉はずっときれいでした。帰宅するたびに築40年のボロ家も避暑地の別荘風に見えて、嬉しかったものです。

ここ数日来の寒気ですっかり葉が落ちてしまい、華やかだった玄関先も、すっかり元のボロ家に戻ってしまいました。

2008年11月23日日曜日

九州場所千秋楽

九州場所の千秋楽は、白鵬と安馬の優勝決定戦となった。

本割で先に把瑠都を破った安馬は、落ち着いて見えた。
13勝を挙げ、しかも横綱を破ってのこの成績で大関を確実にして、そのうえ優勝を望むなど、考えられなかったのかもしれない。もう充分だという顔に見えた。
一方の白鵬は目の前で安馬の勝利を見て、緊張の度合いがさらに高まったようで、小さな目が落ち着きなく左右に動いていた。12日目で安馬に負けているだけに、二度も負けることは横綱として許されない。極度のプレッシャーを感じていることは想像に難くない。
それでも琴光喜を難なく料理して、いよいよ優勝決定戦。
入場する二人は、ついさっきの二人の表情をちょうど入れ替えたようだった。
緊張で顔がこわばってきた安馬と、逆に落ち着きを取り戻した白鵬。

この一番は、今年の取り組みのベストだと言ってもいい。
安馬のスピードを封じたものの、がっぷり組んでからも苦戦する白鵬。吊ったり巻き替えたり、粘る安馬に苦労していた。そして首根っこを押さえつけながらの豪快な上手投げ。安堵と疲労がどっと来た白鵬は、勝ち名乗りを受ける間も、膝に手をついていた。安馬も良くやった。白鵬を脅かすのはもう朝青龍ではない、君しかいない。

しかしさすがは白鵬。インタビューでシャイな面を見せながらも、相撲界の顔としての責任感を一身に背負う、まさしく君は大横綱だ。